赤ワインのアウトドア日記

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登山

気持ち良すぎた!秘湯「三斗小屋温泉」の露天風呂!

更新日:

赤ワインです。

日本百名山「那須岳」の山奥にある秘湯「三斗小屋温泉」。

露天風呂は最高の気持ちよさでした!

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FMヨコハマのアウトドア番組「The Burn」で結成された
「ザバーン登山部」。

今回ザバーン登山部が登るのは日本百名山の1つ那須岳。

1日目に那須岳の主峰「茶臼岳」(1915m)に登って…

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さらに奥地にある秘湯「三斗小屋温泉」を目指します。

三斗小屋温泉には、
山小屋に宿泊した人しか入れない露天風呂があるということで、
今回の山行は、むしろこの温泉がメイン!

そして、2日目に朝日岳に登ってから下山します。

今回のメンバーは、写真左から…
登山部広報担当のシンガーソングハイカー加賀谷はつみ
登山部マネージャーでザバーンディレクターの辰巳、
登山部部長で音岳家のOJI
ぼく赤ワイン 、
ザバーンDJ井手大介の5人。

無事、茶臼岳に登頂した僕らは、
雨が降る前にテントを建てるため、先を急いだのですが…

途中、まるでゲリラ豪雨のような雨に襲われ、
雨具やザックカバーを装着するも時すでに遅く、
ぬかるみや、大きな水たまりができた道を歩き…

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雨が弱まった頃、ようやく今日のゴール
三斗小屋温泉に着いたのでした。

(※詳しくは、那須岳レポート第一弾を)

服が突然の雨で濡れてしまい、
早く温泉で温まりたくて仕方ありません。

三斗小屋温泉

この三斗小屋温泉は、
少なくとも2時間はトレッキングしなければたどり着けない場所にあって、
山小屋に宿泊しないと入浴することができないので、
まさに「秘湯」にふさわしい温泉です。

1142年に発見された温泉で、
江戸時代には湯治客などで賑わっていたそうですが、
その後、戊辰戦争での全戸消失などがあり、
現在は、大黒屋と煙草屋の2軒の山小屋だけになっています。

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山奥なのでもちろん電力の供給はなく、
各山小屋で自家発電が行われています。

その2軒のうち露天風呂があるのは、煙草屋だけで、
そして、テント泊ができるテント場があるのも煙草屋さんだけなので、
今回僕らは、煙草屋さんに泊まります。

(ちなみに煙草屋という名前ですが、煙草は売っていません)

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煙草屋に到着して、山小屋の方とお話をしている間に、
雨が止んだので、テントの設営を開始!

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煙草屋のテント場は、テント4張りほどの広さ。

今回は、はつみちゃんがソロテント、
OJIと辰巳が2人用テントに、
ぼく赤ワインと井手くんは3人用テントに泊まります。

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ここまで来る途中に襲われたゲリラ豪雨で、
水がザックの中まで侵入し、マットや寝袋が濡れてしまいました。

着替えはもちろんですが、
寝袋もしっかり防水の袋に入れなくてはいけませんね!

さぁ、テントも張り終わって、いよいよ露天風呂へ!!!

いよいよ露天風呂へ

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煙草屋の露天風呂は、水着着用禁止の混浴。

露天風呂の脇にある小屋(男女共用)で服を脱いで入ります。

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24時間入れますが、
15時から17時は女性タイムになっています。

僕らは、女性タイムが終った17時過ぎに入りましたが、
他のお客さんはいなくて貸し切り状態でした。

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露天風呂に入ると、目に入るものは、ほぼ木、山、温泉…だけ。

温泉、オレ、自然…以上!!

その解放感が半端ないです!

本来ならこの時間、暮れ行く山の景色を眺められるはずですが、
あいにくの曇り模様。

それでもこの気持ちよさなので、紅葉シーズンはもう最高でしょう!

夜は雲がなければ満天の星を見ることができるそうです。

出発前、朝日に染まる山を見ながらの入浴も気持ちが良さそうですね。

温泉は、熱めとぬるめに分かれていて、
熱いお湯が苦手な僕でもゆっくり浸かっていることができました。

あまりの気持ちよさに長風呂してしまい、
初めて湯あたりしてしまいました…。

山ご飯タイム!

温泉の後は、ご飯タイム!

みんなそれぞれ思い思いのご飯を作りますが、
OJI部長は…

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「これが美味しいんだよね」と、
「どん兵衛生そば食感」を茹でていました。

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井手くんと、はつみちゃんはパスタ。

辰巳は、チャーシュー&ご飯&ラーメン。

僕は…

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夏はエスニックでしょう!ってことで、ガパオライスを作ります。

最近は、缶詰でも美味しいものが出ているので、
アルファ米に、缶詰のガパオをのせ、
生卵で目玉焼きを作り、バジルを散らして作ります。

バジルは、湿らせたキッチンペーパーで包んで、
ジップロックに入れて持っていきます。

生卵は…

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専用のケースに入れて持っていきます。

こんなケースで大丈夫なの?と心配でしたが、
全くヒビも入っていませんでした。

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熱したフライパンに卵を優しく割りいれて、
白身の色が変わったら、水を少しだけ回しいれ、フタをします。

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こちらが完成です。

バジルの香りが食欲をそそります。

それぞれ作ったご飯を皆で分けて食べながら、
ちょっとお酒も飲み、早めに就寝して、翌朝に備えます。

明日は、荒々しい岩肌の様相を見せることから
「ニセ穂高」の異名を持つ朝日岳に登ります!

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