赤ワインのアウトドア日記- Part73

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めんどうなこと一切なし!楽ちん!ステンレス製ダッチオーブン!

ぼく赤ワインが最も愛用しているダッチオーブンです。

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SOTOのステンレスダッチオーブンです。

一般的なダッチオーブンは、鋳鉄で作られていますが
このダッチオーブンはステンレスで出来ているので、
とても使いやすく、とくにこれからダッチオーブンを始めたい人にオススメなんです。

とにかくお手入れが楽!

鋳鉄のダッチオーブンは、使った後のお手入れが大変です。

慣れてくるとこれが楽しかったりもするんですが、
初心者にはちょっと大変で、
これがおっくうでダッチオーブンを使わなくなる人もいます。

鋳鉄の場合、まず、使った後、自然に冷めるまで待ち、
洗剤を使わずにタワシなどで洗って、
火にかけて水分を飛ばし、油を薄く塗って、
冷えたところでしまうことができます。

が、ステンレスダッチオーブンなら、
急激な温度変化にも強いので、ある程度冷めたら水につけてOK。

普通の鍋と同じように使用後は洗剤で洗えます。

洗った後に油を塗る必要もありません。

料理を入れっぱなしにしても大丈夫!

鋳鉄のダッチオーブンは作った料理を翌朝まで入れたままにしておくと、
確実に錆びます。

もちろん料理も茶色くなって食べられません。

ですが、ステンレスのダッチオーブンなら、
料理を入れたままにしても錆びないので大丈夫。

キャンプで翌朝に温めなおして食べることも可能です。

また、キャンプで使う場合、現地で洗わず、
家に持って帰ってきてから洗っても大丈夫で、環境にも優しい。

白米が美味しく炊ける

鋳鉄のダッチオーブンでご飯を炊くと、
どうしても鉄の臭いや、油の臭いが料理にうつってしまいます。

通常の料理なら全然気にならないし、
逆に鉄分を補給できるからいいのですが、
白米の場合は、シンプルなだけにちょっと鉄の臭いが気になる方もいるようです。

そんなときにもステンレスはオススメ。

赤ワイン料理に強い!

僕にとっては、これ重要です。

鋳鉄でできたダッチオーブンで、赤ワインをたっぷり使った料理を作ると、
鉄と赤ワインのタンニンが反応して、タンニン鉄になって、
料理の色が黒ずんでしまいます。

これではせっかくの料理がだいなしなので、
赤ワインと反応しないステンレスは嬉しいですね。

また、鉄は、レモン果汁などの酸とも反応しますが、
ステンレスならその心配もありません。

ステンレスダッチオーブンのマイナス面があるとするならば、
「鋳鉄のダッチオーブンのように育てる楽しみがない」ことと
「値段が高いこと」でしょうか。

ただ、鋳鉄のダッチオーブンを育てていくには、
かなり使い込む必要があります。

まずは、ステンレスでダッチオーブンの楽しさを知ってから、
次のステップとして鋳鉄を使うというのもいいかと思います。

そしてダッチオーブンは「一生もの」ですから。

最強ソフトクーラー!ロゴス「ハイパー氷点下クーラーXL」

僕が愛用しているクーラーボックスは、
ロゴスの最強ソフトクーラー「ハイパー氷点下クーラーXL」。

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ソフトクーラーというと、
ハードタイプのクーラーに比べて軽いけど保冷力がイマイチ…
というイメージがあるかもしれません。

が、このクーラーは違います。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」を合わせて使うと、
なんとアイスクリームが約7時間保存可能!

1泊のキャンプなら十分な保冷力があります。

M、L、XLの3種類があるんですが、
僕が使っているXLなら、2リットルのペットボトルが9本も入るので、
飲み物も、食材も、これ1つに一緒に入れて持っていけます。

しかも、使わない時は…

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ジッパーを閉じることで、厚さが1/3に!

超薄型コンパクトに収納できるので、
家がアウトドアギアであふれかえっている方にもバッチリです。

電車釣行にオススメのクーラーボックス「スペーザ・ライト」

僕が釣りに行くときに愛用しているクーラーボックスを紹介します!

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SHIMANOのクーラーボックス「SPAZA LIGHT(スペーザ ライト)180 LC-018J」です。

僕は、電車で釣りに行くことが多いので、
出来るだけ大きい魚が入りつつも、
電車でも持ち運べる大きさ&軽さ
…という絶妙なバランスのクーラーボックスを探していました。

その結果、たどり着いたのがこのクーラーボックスです。

まず、このクーラーボックス、
普通のクーラーボックスに比べて横長ですよね。

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中に2リットルのペットボトルを入れるとこんな感じです。

横長なので、同じ容量なら普通のクーラーよりも長い魚が入るんです。

対角線に斜めに入れたり、ちょっと体を曲げたりすれば、
けっこう大きな魚も入ります。

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アジやカワハギなら爆釣してもたくさん入りますし、
アマダイ、イナダ、カツオ、クロダイ、タチウオ、オニカサゴなどもOK!

70cm級のシーバスになるとちょっと難しいかな…と思っていましたが

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85センチのスズキも1匹なら押し込めば入りました!

かなりの魚に対応できるので、「最初の1台」として買うにはピッタリのサイズと言えます。

そして、気になる保冷力なんですが…
釣りから帰って、魚をさばき忘れて寝てしまったことがあるんですが、
翌日もクーラーの中の氷はまだ溶け切らずに残っていました。

SHIMANOのクーラーでは、もっと保冷力が強い上位機種もありますが、
その分重くなるので、普段の釣行であればこれで全く問題ないと思います。

ちなみに、重さは3.8kgで、かなり軽いです。

まぁ、釣りの帰りには重たくして帰りたいところですね。

他にもフタが取り外せて洗いやすかったり、
電車釣行派には嬉しい肩ベルトが付属していたり、
かゆいところに手が届くアイテムです。

ちなみによく似た「SPA-ZA LIGHT II 180 LC-218J」という商品がありますが、
こちらはフタに小さい投入口がついていて、
アジなどの比較的小さい魚をたくさん入れる場合に便利なモデルです。

また、「SPAZA LIGHT 250」というニューモデルも出ました。

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こちらはもう少し大きいサイズで、マイカー釣行派の方にオススメ。

使い勝手がよくなり、保冷力もアップして、
別売りのオプションで、キャスターも付けられます。

完全釣り仕様!どこでも使える防水ラジオ

赤ワインです。

釣り場でラジオ聴いてますか?

元ラジオディレクターだから言うわけではありませんが、
堤防でノンビリと釣りをしているときに、
ラジオを聴きながらッていうのもいいもんですよ。

もちろん周りの迷惑にならない範囲で。

関東エリアの方なら、釣行が土曜の朝だったら、
FMヨコハマにチューニングを合わせれば、
釣り情報だって放送しています。

また、人知れずマニアックな磯場で釣りをしている場合、
もしも津波などの危険があっても、
気が付かない場合があるかもしれません。

そんな時にラジオがあると役立ちますね。

釣り人のためのラジオと言えば、コチラ。

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パナソニックの釣り部門がルーツとなっているブランド「ハピソン」の防水ラジオ

ハピソンは、主にLEDや電気を使うハイテク釣り具を出しているメーカーで、
電気ウキや、LEDライト付きのルアー、水中集魚灯、
夜光のエギやワームに使える「蓄光機」などが人気商品となっています。

面白いところでは、iPhoneのカメラで、
釣った魚の長さを計れるアプリなども開発しています。

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実はこのラジオ…ぼく赤ワインとも縁がありまして…

ハピソンの方から聴いた話では、
僕がディレクターをしていたFMヨコハマのアウトドア番組
The Burn」からヒントを得て、
釣り場で使える「防水ラジオ」という商品アイデアを思い付いたそうなんです。

釣り場でも使える生活防水構造なのはもちろん、
ラジオは、イヤホンでも、スピーカーでも聴くことができるし、
夜釣りの時に、首から下げておけば、
手元を照らすのに便利なライトもついているという…完全釣り人仕様!

電池を入れて、およそ130gなので、
首から下げていても気にならない重さです。

また、ちょっとマニアックなお話になりますが、
全国各地の灯台が、船舶などにに向けて気象情報などを発信している
「灯台放送」というのがあるのを知っていますか?

普通の家庭用のラジオでは、
周波数の関係で、この灯台放送を受信することができないので、
知らない人も多いと思います。

そんな灯台放送もこのラジオならバッチリ聴くことができるので、
近くの灯台から最新の気象情報をゲットできます。

もちろんお風呂で聴いてもOKですし、
シーカヤックなどにもオススメですね!

釣具屋やAmazonで売っていますので、チェックしてみてください!

燃料は小枝や松ぼっくり!わずか5分でお湯が沸くケリーケトル

アイルランド生まれの燃焼器具「ケリーケトル」。

小枝や松ぼっくりなど、
その辺に落ちている自然の燃料を使って、
焚火をしながら、お湯を沸かせます。

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しかも熱効率がいいため、
お湯を沸かすのにかかる時間はたったの5分。

燃料(小枝など)もわずかな量で大丈夫です。

ガスやガソリンなどの燃料を使わないので、
災害時にも役立つアイテムで、
風や寒さにも強いのも特徴です。

使い方は簡単。

まず、火皿に、松葉、松ぼっくり、小枝などをのせて火をつけます。

火が着いたら、その上にケリーケトル本体を置きます。

ケリーケトルは、中が空洞の煙突状になっているので、
火皿の上に置くと、すぐに火がトルネード上になって吹き上げてきます。

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そして、煙突の周りの部分が二重構造になっていて、
その中に水が入っているので、
とても熱効率よく、水を温められるんです。

焚火をしながらお湯を沸かす感覚なので、
お湯を沸かすのが楽しくなります。

サイズは、0.5リットル、1.1リットル、1.3リットルの3つで、
それぞれアルミ製とステンレス製の2パターン。

アルミ製は軽いのが特徴ですが、
熱やショックに弱いので、
ステンレス製がオススメです。

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  • アウトドア遊び人「赤ワイン」として
    アウトドア雑誌やWEBの編集・ライター・フォトグラファー、
    アウトドアイベントのプロデュースを手掛ける。
    FMラジオのディレクターとして
    FMヨコハマのアウトドア番組「The Burn」を
    立ち上げから9年半担当し、アウトドア業界に転身。
    得意ジャンルは、釣り、キャンプ、登山、アウトドア料理。
    多目釣りで今までに240種以上を釣り上げ
    アウトドア雑誌GARVYにて「旬魚大全」連載中。

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