赤ワインのアウトドア日記

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カヤックフィッシングでタイラバにチャレンジ!ついに大きな真鯛を釣ったぞ!

赤ワインです。

「あ~!おれもデカい真鯛が釣りたかった~!」と悔しい思いをすること2回。ついに、念願をかなえてきました。

いつも取材でお世話になっている横須賀市の走水にあるカヤックショップ「LOHAS KAYAK」。

釣り好きオーナーで、日本一マダイを釣らせるカヤックガイド佐野さんのお店です。

今まで2回ほど取材のガイドしてもらっているんですが、2回とも目の前で大きなマダイを釣るところをしっかり撮影させてもらいました。

↑アウトドア雑誌「GARVY」の取材で大鯛を4枚も釣ったFMヨコハマThe Burnの井手君。

↑WEBメディア「URABUS」の取材で、カヤックフィッシング初挑戦ながらも見事なマダイを釣った宮原さん。

どちらの取材の時も、僕も竿を手にして、撮影の合間に狙ってはみたものの、マダイを釣ることはできず…。

さすがに魚の王様=真鯛はそんなに甘くなく、釣れる時間帯=「時合い」は一瞬。その時合いを逃してしまうと、なかなかチャンスにめぐりあえないのです…。

そんなわけで、いつかプライベートでリベンジして、でっかい真鯛を釣るぞ!と思っていたのですが、さっそくチャンスが巡ってきました。

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全員がおそろいのテントでキャンプする?!PANDAユーザー大集合

赤ワインです。

全員がおそろいのテントでキャンプする」というちょっと変わった…いや、素敵なキャンプイベントに参加してきました!

同じ車に乗っているオーナーズミーティングとかツーリングはよく目にしますが、同じテントの愛用者の集いってあまり聞きませんよね?

そのおそろいのテントとは、女子キャンプと言えばこの人!こいしゆうかさんがプロデュースした「パンダ」です。

個食個泊(グループでキャンプに行っても食事や宿泊など自分のことは自分ですることで、気兼ねなく楽しめるキャンプスタイル)や徒歩キャンプを提唱しているこいしさんらしい、女子でも気軽に持ち運べる可愛いワンポールテントです。

ちなみにレッド、グリーン、ホワイトの3色があるんですが、ぼくはグリーンを愛用しています。

このテント「PANDA」を愛用しているユーザーが集まってみんなでキャンプをしようというイベント「酒とたき火とパンダ」が6月3日(土)4日(日)に開催されました。

同じテントがズラリ!

イベント会場は、三浦半島初の本格的なキャンプ場として「長井海の手公園 ソレイユの丘」にこの春オープンしたばかりのキャンプ場。

海をバックに同じテントがズラリと並んだ風景は圧巻です。

みんなが同じテントなので、初対面でもゆるーい仲間意識があって非常に和やかな雰囲気。と同時に、同じテントなのにみんなそれぞれにスタイルがあって面白い。

「あ、こんな工夫しているんだ?」

「こんなタープと相性抜群だったのか!」

同じテントを使っているだけにすぐにマネできるヒントがたくさん。気軽に声をかけて話も弾みます。

メインコンテンツは日本酒と…???

キャンプのイベントというとワークショップとかライブとか盛りだくさんのイメージですが、このイベントはみんなでゆる~く楽しむのが特徴。
メインコンテンツと言えば、こいしゆうかさんセレクトの日本酒の試飲でしょうか。

オリジナルデザインのぐい呑み。これを買うと試飲できるというシステム。

こいしゆうかさん自ら日本酒について説明して、おすすめの日本酒を飲ませてくれます。

「あ、赤ワインさんにはコレ!白ワインみたいで飲みやすいですよ!」

確かに香りはまるで白ワイン。飲んでみても華やかさがあり、すっきりと飲みやすく、辛くもなく。日本酒が苦手な僕でも美味しく飲める日本酒でした。

さすが女子キャンプ界隈で一二を争う酒豪として名高く、著書『日本酒語辞典』も好評のこいしゆうかさん。

そして、もう一つのコンテンツがこちら。

「謎の串カツ屋さん」。
これがかなり面白く、盛り上がりもすごかったのですが、詳細は秘密。次回のPANDAイベントで自分の目でお確かめください(笑)

もちろん夜は焚き火もありました。

そんな感じで、特段これと言って特筆すべきことがあるわけじゃないですが(笑)、とても居心地のいいイベントでした。キャンプイベントで居心地がいいのってとても大事ですよね。

それぞれがそれぞれで楽しんで、自然と会話が生まれたり、生まれなかったり笑

こいしゆうかさんの人柄そのままのゆるーいイベントでした。

小網代の森で生まれて初めてのホタル観察!運よく当たり日に!

赤ワインです。

富山でホタルイカに会えなかったから…というわけではないんですが、ホタルに会いに三浦半島の小網代の森に行ってきました!

小網代の森は自然の恵み

いつもお世話になっている船宿「丸十丸」がある、三浦半島の小網代

丸十丸の小菅船長は「小網代のカワハギは一番うまい!小網代のワカメも特別うまい!」と言います。僕もいつも食べていますが、確かに美味しいです。

では、なぜ小網代のカワハギやワカメが美味しいのかと言えば…それは小網代の森があるからなんだとか。

小網代の森は、三浦市三崎町小網代に位置する約70ヘクタールの小さな森。わずか30分で歩けるこの森の中に、集水域となる森があって、そこから川が流れ、湿地を通り、干潟で海にそそぐまで自然状態のまま一体となって残っているんです。源流・中流・下流、水辺・湿地、尾根・斜面、海・干潟・岩場・泥干潟という多様な生息地を抱え、2,000種以上もの生きものが暮らす自然の宝庫です。

そんな小網代の森から豊富な栄養が海に流れ、多様な生物が生きる小網代だからこそカワハギもワカメも美味しいのでしょう。

この生物多様性の森=小網代の森では、6月頃にホタルが舞う姿を見ることができるんです。毎年、ホタルの時期には開場時間を21時まで延長して、ホタルの観察会が開催されるので見に行ってきました。

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楽しいホタルイカすくいin富山!2017年はまさかの展開に!?

赤ワインです。

毎年毎年、このシーズンを楽しみにしている「ホタルイカすくい」。

今年もホタルイカが海岸にやってくる季節になったので、富山まで行っていました!

メンバーはいつも一緒に行っているFMヨコハマ「The Burn」のDJ井手くんと、アウトドアデイジャパン実行委員長の沖田さんです。

ホタルイカすくいとは…

富山湾の水深約200〜600mの深海に生息しているホタルイカ。毎年3月から5月にかけて、夜になると産卵のため海岸近くまで大群となって押し寄せ、ビーチで簡単にホタルイカを「すくう」ことができるんです。海岸へと打ち上げられたときに、青白い光を放つ現象「ホタルイカの身投げ」も有名ですよね。
(※詳しくは、過去の記事をご覧ください)

このホタルイカすくいが楽しくて、美味しいのでハマってしまい、毎年富山まで遊びに行っています。

ホタルイカが海岸にやってくる可能性が高いのは、「3月~5月の新月前後で、深夜から未明にかけて満潮になる日」ということなので、今年はシーズン終盤の5月27日に行ってみました!

例年より遅めですが、果たしてホタルイカは現れるのか? 続きを読む…

初キャンプの女子も楽しめちゃった!楽園ビーチで「おとなのためのビーチキャンプ」

赤ワインです。

都心から1時間ちょっとで行ける楽園をご存知ですか?
別荘地として有名な三浦半島の油壺にある「胴網海岸」(どうあみかいがん)です。

京急油壺マリンパークの駐車場の脇、森の中にある細い道を下ったところにある磯に囲まれた小さな砂浜が胴網海岸。
まるでプライベートビーチのように静かなビーチで、水も澄んでいて、僕の大好きな場所です。

この胴網海岸にあるビーチハウス「Step Camp Base」で、ゴールデンウィーク最後の2日間、5月6日(土)7日(日)に行われたイベント「おとなのためのビーチキャンプ」に参加して来ました。

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  • アウトドア遊び人「赤ワイン」として
    アウトドア雑誌やWEBの編集・ライター・フォトグラファー、
    アウトドアイベントのプロデュースを手掛ける。
    FMラジオのディレクターとして
    FMヨコハマのアウトドア番組「The Burn」を
    立ち上げから9年半担当し、アウトドア業界に転身。
    得意ジャンルは、釣り、キャンプ、登山、アウトドア料理。
    多目釣りで今までに240種以上を釣り上げ
    アウトドア雑誌GARVYにて「旬魚大全」連載中。

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