赤ワインのアウトドア日記

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アウトドアにまつわるエトセトラ

コーヒー豆をラムに漬けるだけ!自家製コーヒーラムでホットなカクテルを

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赤ワインです。

夏の山でモヒートが飲みたい!
…と思って買ったラムのバカルディが、冬になってから全く減らない!

そこで、コーヒー豆を入れてコーヒーラムにしてみました!

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水道橋のアウトドアカフェBASE CAMPの常連さんから、
ラムや焼酎にコーヒー豆を1ヶ月ほど漬けておくと
美味しいコーヒーフレーバーのお酒になるという話を聞きました。

本人は、アウトドア雑誌のBE-PALで読んだとのこと。

たしかに、コーヒーにラムやウイスキーを入れて飲むと美味いし、
僕もキャンプでそういった飲み方をよくします。

…ということは、ラムそのものにコーヒーフレーバーをつけても美味しいはず。

それに、ラムの原料のサトウキビは、コーヒー豆の産地ともかぶるので、
同じエリアの産物ということで相性も良さそう。

ラムはウイスキーや焼酎に比べて癖がないのもいいですよね。

それでは作り方です。

コーヒーラムの作り方

まず、ホワイトラムを4割ほど飲みます。

氷砂糖をお好みの量(だいたいお酒の1割~2割)入れます。

僕は糖質制限をしているので、氷砂糖の代わりに、
ゼロカロリーのエリスリトールを入れましたが、
エリスリトールは水に溶けにくいので、入れ過ぎ注意。

そして、コーヒー豆を挽かずにそのまま、空いたスペースが埋まるくらい入れます。

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しっかりとふたをして置いておくと、
最初は浮いているコーヒー豆がだんだんと沈んで、
ラムが色づいてきます。

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3週間くらいで全ての豆が沈んだら一度味見。

お湯やミルクで薄めて飲むことを考えて、
まだコーヒーフレーバーが足りなければ、もう少しそのまま放置。

ただし、あまり長期間漬け込むとコーヒー豆の渋みが強く出てしまうので、
1ヵ月が限度でしょう。

それでもまだ薄い場合は、一度豆を取り除いて、新しい豆を入れましょう。

コーヒー豆をすべて取り除いたら完成です!

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僕は温めたミルクで割って飲みましたが、
美味しくて、寒い時期のキャンプにはピッタリです!

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家で使うならアフォガードのようにバニラアイスにかけても美味しいようです。

果実酒は作る季節が限られますが、
コーヒーラムはいつでも作れるのでぜひチャレンジしてみてください。

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