赤ワインのアウトドア日記

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アウトドアにまつわるエトセトラ

楽しいライブイベントに参加したら、キャンドルからドングリ生食までいろいろなものに出会った話

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赤ワインです。

先日、とっても楽しいイベントに参加してきました!いろいろな出会いもあったので紹介します。

アウトドアデイジャパン札幌でのライブに出演してもらって以来、ちょいちょい仲良くさせてもらっているミュージシャンmiya takehiroさん。彼が面白そうなイベントを開催するとういことで、遊びに行ってきました!

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実は、今回のイベントには、北海道の島牧村出身のミュージシャン中田雅史さんも登場。僕がプロデュースしたアウトドアデイジャパン札幌のライブに出演してくれた2人が、東京で一緒にライブをやるとなったら、それは見に行くしかないですよね。

ちいさな子供がライブ中のミュージシャンにちょっかいを出す…という、とってもアットホームな雰囲気の中でライブを披露してくれた二人。

ミュージシャンがライブで表現したいことっていろいろあると思います。「音楽を聴かせたいんだ!」というタイプの方もいますが、この二人は「目の前のアナタと音楽でコミュニケーションしたいんだ!」というタイプ(だと僕は感じてます)。ぼくはそんなライブが好きなんです。

そして、ライブもとても素晴らしかったのですが、このイベントでいろいろな出会いがあったので、そちらも紹介させていただきます。

出会い1―下北沢CIRCUS

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今回のイベントの会場となったのは、下北沢のカフェ「CIRCUS(サーカス)」。

人生はサーカスと書いてあるように、なにか楽しげなことが起こりそうな予感のあるカフェ。

とても「音楽の香り」がプンプンするお店で、ライブ、DJイベントはもちろん、写真・絵の展示、ダンスイベント、ヨガ、フリーマーケットなど下北沢らしくいろいろなカルチャーを発信しています。

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演劇のまち下北沢の象徴でもあるザ・スズナリの脇の坂道を登って…

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スープカレーで有名なMagic Spiceの並びにあります。

正面には、素敵な庭園のあるカトリック世田谷教会があって、10月12日にはCIRCUSとカトリック世田谷教会とタッグを組んで下北沢一小さな音楽フェス「CIRCUS FES」も開催するそうです。

フェスのサイトで出演アーティストの楽曲が聴けますが、面白そうな方が集まっていますね。

一通り聞いてみたんですが、UN-JAMIがいいですね~。機会があれば、なにかのライブに出演してもらいたいなぁ。

ひとつの出会いは、芋づる式にいろいろな出会いを呼びますね。

出会い2―PEN CANDLE WORK

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全国各地でイベントを灯している Pen Candle Workさん。

今回のイベントでも素敵なキャンドルでステージを演出しています。

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こちらがPEN CANDLE WORKさんのキャンドル。光がランダムにあたたかく漏れ出る感じがとても素敵です。

このイベントではワークショップも開催していて、キャンドルを作らせてもらえるということだったのでさっそく作ってみることに。

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まずは型紙に芯を入れ、パラフィンをランダムに割ったブロックを入れていきます。火を灯した時に、このブロックの隙間から光が漏れ出るそうです。

そこに、湯煎で溶かしたパラフィンを顔料で着色したものを入れていきます。

1色入れ終わった後に、絶妙なタイミングでもう1色のパラフィンをそっと流し入れることで、綺麗なグラデーションになるそうなんです。

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僕の作ったキャンドルはこんな感じ。ホワイトバランスの設定ミスで上手く撮れていませんが、下が青、上がライムグリーンのグラデーションでとても綺麗に仕上がりました!

キャンドル、なんか楽しくてハマりそう。キャンプで灯すのが楽しみです!

出会い3ーデーツボール

ライブとキャンドルのコラボレーションはよく見かけますが、今回のイベントには、なぜか小田原のナッツとドライフルーツの専門店wara no bag」さんも出店していました。

このキャンプイベントのような雑多感が、このイベントのとてもいいところ。

しかも、このお店、縄文人気分でデーツボールを作る…という謎すぎるワークショップを開催していました。

そもそもデーツボールってなに?

デーツは、ナツメヤシのことで、美容効果やダイエット効果で注目されているそうです。デーツのドライフルーツに、いろんなナッツ、ドライフルーツ、さらにはスパイスを混ぜて、ボール状のお菓子を作るんだそう。

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好きなナッツ類(クルミ、マカダミア、アーモンドなど)を100gくらい、ドライフルーツ類(デーツ、レーズン、イチジクなど)を100gくらいを自分で選びます。

さらに好きなスパイスを選びます。

シナモン、クローブ、カルダモンなど、ホットワインやチャイに使われるお馴染みの香りのものです。僕はシナモンとクローブを選びました。

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これをすり鉢に入れ、すりこ木でつぶしていくだけです。

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まずは、スパイスを細かくつぶして、ナッツ類を加えてつぶして、さらにドライフルーツ類を加えてつぶしていきます。

この作業が、どんぐり潰して食べてた縄文時代の細胞が目覚めるというか、なぜか体が覚えている感じ。熱中しちゃいます。

ある程度つぶれたら、丸めて完成!

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スパイスの香りが食欲をそそり、もっちりしたドライフルーツの中にナッツの歯ごたえ。欲張っていろいろなものを混ぜ過ぎちゃったかな?と思ったけど、不思議と一体感がある味なんです。

ちなみに、ナッツ、ドライフルーツはそれぞれ効能があって、不思議と今自分が欲している栄養素を選ぶんだそうですよ。

これは、山の行動食にもピッタリ!!

やばい!マイ縄文すり鉢が欲しい!

ちなみに、もっと縄文テイストが味わいたい人に…と「wara no bag」店主のナッツさんが教えてくれたのがこちら。

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その辺で拾ってきたというドングリ、正確に言うとマテバシイという椎の実です。

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これをくるみ割り器で割って…

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中身はなんと生で食べられちゃうんです。

甘みがあって栗みたいな味がします。ちょっと水分が多いので炒ったりローストしたらもっと美味しくなりそうです。

マテバシイは都会の公園などにもよく植えてあるので見つける機会も多いと思います。
普通ドングリはエグみがあって、生では食べられないものが多いので、他の種類と間違えないように気を付けてください。
また虫がいないかよく確認してから食べてくださいね。

…というわけで、最後は人生初の生ドングリとの出会いでした。

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