赤ワインのアウトドア日記

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多目釣り(釣行記)

高級魚!相模湾の天然ヒラメを釣って食べたい!

投稿日:

赤ワインです。

美味しいヒラメが釣りたくて…やっと行ってきました!

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「深海バスターズ」でもお世話になっている三浦半島小網代の船宿「丸十丸」で
去年ヒラメ釣りにチャレンジして以来、
ヒラメ釣りの魅力にハマッてしまっている僕とザバーンの井手大介。

少し前まで小網代のヒラメは不調だったんですが、
最近だんだん釣れだしてきたということで、2014年初ヒラメに行ってきました。

イワシでヒラメを狙う

ヒラメは、生きているイワシをハリにかけて泳がせて狙います。

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イワシを弱らせないように素早くハリを鼻にかけて…

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鼻にかける人は、あまり好きじゃないですが、
イワシを鼻にかけるのもちょっと難しくて好きではありません(笑)

練習あるのみです。

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あとは、仕掛けを沈めて、海底から1mくらいの高さをキープしつつ、
ヒラメがイワシを食べてくれるのを待ちます。

ヒラメ40

ヒラメ釣りで有名な言葉に「ヒラメ40」というのがあります。

ヒラメはエサに食いついてから、ちゃんと飲み込むまで時間がかかるため、
目安として40秒くらい待ってからアワセ(竿をあおってハリをかける)るといいですよ
…という意味です。

青物などの早合わせの感覚で釣ると、
ヒラメがまだエサをくわえているだけで、エサを離して逃げてしまうんですね。

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そうすると、こんなふうに噛み跡のあるイワシだけが残ります。

実際には40秒数えるわけではなくて、
アタリがあった後、竿がぐっーと絞り込まれるまで待って、
アワセるのがいいとされています。

ただ、パクイチ(一口で一気に飲み込んでしまう)の時もあるので、
その辺がヒラメ釣りの面白さなんでしょうか。

ヒラメ釣りの豊富な外道

さて、この日は、朝から立て続けにアタリがあったのですが…

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よく釣れるのは、このチカメキントキ。

魚探を見ると、このチカメキントキの群れで真っ赤だそうです。

ちなみにチカメキントキは今まで釣っていなかたので、久しぶりの目追加!!

通算239目めとなりました。

他にもハタ類、カサゴなど、美味しいゲストが豊富に釣れますが、
なかなか本命のヒラメは釣れません。

すると…井手くんに大物らしきアタリが!

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「引きが強いからヒラメかもしれない」

「ん?この魚、頭をふるなぁ」

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…上がってきたのは、重さ1.8kgナイスサイズのマダイでした。

ヒラメ釣りでマダイが釣れるのは珍しいですね。

ついに本命のヒラメが!?

僕はと言うと、ひさしぶりのヒラメ釣りだったので、
エサのイワシがハリから外れてしまったり、
なかなかコツが思い出せず苦戦しましたが…

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ついに本命をゲットできました!

2kgにはちょっと足りないサイズですが、食べごろサイズです。

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他にもこの日は…
マハタ、イヤゴハタ、カサゴ、オニカサゴ、アヤメカサゴ、マトウダイ、カイワリ…
など、かなり豊富に釣れました。

3人でこの釣果で大満足でした!

ちなみに、カサゴはパスタにしていただきました!

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たくさん釣れたチカメキントキは、
丸十丸のえつこママに教えてもらった通り、
鱗も内臓もとらずに姿のまま塩をたっぷり振ってアルミホイルで包んでオーブンで焼きました。

ジューシーでなかなか美味しかったですよ!

ヒラメがどうなったかは今度ブログに書きますね!

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