赤ワインのアウトドア日記

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いただき鱒!

オーブンに入れるだけで本格フランス料理「ニジマスのコンフィ」

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赤ワインです。

ニジマスを愛してやまない「いただき鱒!」ファンの皆様、お待たせしました!!

今シーズンもいよいよとしまえんのプールを利用した管理釣り場「としまえんフィッシングエリア(TFA)」がオープン!
TFAのブログで連載中の企画「いただき鱒!」も今シーズン初更新しました!

「塩焼き以外のニジマスの美味しい食べ方」を求めて、
いろいろな料理にチャレンジしつつ、美味しかった料理のレシピを紹介していきます。

今回は、「ニジマスのコンフィ」です。

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今シーズン初TFA!

先日、FMヨコハマのアウトドア番組「The Burn」のディレクター辰巳くんと一緒に
今シーズン初のTFAに行ってきました。

まだ日中は暖かいので人間にとっては快適ですが、ニジマスにはちょっと暑いようで、魚たちはバテ気味。
それでも夕方を中心に釣れて、まずまずの釣果でした。

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TFA初チャレンジの辰巳くんもルアーでしっかり釣っていましたよ。

そして、大漁旗ステッカーとザバーンのニューステッカーをTFAに置かせてもらいました。

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早い者勝ちなので、早めに遊びに行ってくださいね。

ニジマスのコンフィ

さて、今回釣れたニジマスで作った料理は、「ニジマスのコンフィ」です。

ニジマスのコンフィは、分かりやすく言えば、オイルサーディンのニジマスバージョンと言ったところ。

コンフィというのはフランス料理の調理法で、肉や魚を低温の油で煮る料理です。油で揚げるのではなくて、煮るのです。

低温でじっくり煮ることで食材を風味をよくして、なおかつ保存性を上げることができます。

フランス料理と言うとなんだか難しそうですが、意外なほど簡単で手間はほとんどかかりません

ほぼオーブンに入れておくだけです!ただ、ちょっと時間はかかりますけどね…。

それでは、作り方です。

TFAで釣ったニジマスは、
ウロコと内臓を取り、塩でもみ洗いをしてヌメリをとり、
血合いを歯ブラシなどで取り除いて持ち帰ります。

持ち帰ったニジマスは流水でよく洗い、
塩を打って、15分ほどしたら、ペーパーで水気をよく拭き取ります。

耐熱ガラス容器や耐熱バットにニジマスを並べ、にんにく、鷹の爪、お好きなハーブ類魚の上に並べます。

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ハーブは、今回はタイム、ローリエを使いましたが、他にローズマリー、ディルなども使えます。

さらに、お好みでペッパー、オリーブ、ケッパー、レモンやスダチなどもトッピング。

そこに魚がひたひたになるくらいのオリーブオイルを注ぎます。

ちなみに、耐熱のガラス容器やバットがない場合は、100均で売っているアルミのケーキ型でもOKです。

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あとは、容器のまま100度に余熱したオーブンに入れて2時間加熱。

加熱が終わったら取り出して、冷ましてから頂きます。

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フライパンで焼き目をつけてから食べても美味しいですよ。

身がほろほろととても柔らかく、ハーブの効果で臭みも全くありません。
冷蔵庫で2,3日は保存も可能です。

残ったオイルはパスタなどに使うと美味しいですよ。

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